今回のツーリングに使ったGIANT Escape R3を狸サイクルさんに修理持ち込みしました。前回ナッターを入れていただいたダボ穴が少し抜けてきているのと、スタンドのネジ山にキズが入ってしまい奥まで締められなくなってしまったのでお願いしました。輪行の際にはスタンドも付けたり外したりしますからね。


そして狸サイクルさんのブログで紹介されてしまう。恥ずかしい。
ツーリングといえば、ランドナーやグラベルを思い浮かべる人も多いと思います。なぜ私はありきたりなクロスバイクで長距離ツーリングしているのか? たびたび書いていることなんですがここにまとめておきます。
- どこでも修理をお願いできる
一番大きな理由は田舎の普通の自転車屋さんで修理をお願いできるからです。高知の宿毛で「さあこれからヒルクライム」って日にエアロスポークが折れた時から、どこでも修理ができることの重要度が爆上がりしました。鹿児島の出水でチェーンが切れそうになった時も、ホームセンターで普通に置いてある6-8s用が調達できました。
- ホテルなどで駐輪に困らない
ロードバイクでツーリングしていた頃は、ホテルのスタッフに無理を言ってお部屋に入れさせていただいたり、バックヤードに置いていただいたりしていました。屋根のある駐車場だったとしても地球ロックできないと不安でした。このクラスのクロスバイクなら盗難の心配もそれほど高くありません。スタンドもあります。コンビニ休憩も格段にラクになりました。
- 雑に輪行できる
お高いバイクで輪行すればフレームにキズがつかないかどうか心配になります。担いで歩いているとあちこちにぶつかりますし、スーツケースをぶつけてくる人や蹴られたりすることさえあります。このクロスバイクは台湾一周「環島」したときに台北のGIANT Storeで買って環島後にそのまま飛行機輪行してきました。「多少キズがついてもいいや」という道具です。
まあ、弱点があるとすれば輪行がクソ重いってことかな…(ダメじゃん><)