首や耳の日焼けを防ぎ、目に汗が入らないヘルメットインナー

 5月から9月くらいまで、紫外線による日焼けに注意する必要があります。まあ、男らしいと見る人もいますが、日焼けをすると疲れが増しますし健康上も好ましいとはいえません。長時間自転車に乗る人は何らかの対策をしないと、火傷のようになってお風呂にも入れなくなっちゃいますよ。

 日焼け止めのクリームはもちろん必須ですが、隠せるところはなるべく隠したほうがいいです。この季節、腕にアームカバーをしてる人は多いですが、案外気がつかないのは首です。前傾姿勢で長時間日光の直下にいるので、首が焼けて土木作業員みたいに男らしくなります。そこで、ぼくはヘルメットの下にインナーとして首、肩までかかる日よけCOOLキャップ・バンダナタイプを使っています。これはそもそも戸外で仕事をする人のためのキャップインナーらしいのですが、サイクリング用にも十分使えます。お値段もお手頃。

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 これが気に入っているのは、耳までちゃんと隠れること。ポリエステル素材で伸縮性がありズレにくいこと。頭皮から出る汗を蒸散してくれるので、汗が目に入ってこないことです。以前、汗止めのヘッドバンドの紹介をしましたが、こちらは首や耳の日焼け防止も期待できます。「風でパタパタしちゃって効果あるの?」と思われるかもしれませんが、案外首まわりは隠れていますし、直射日光の下ではかなり涼しい感じがします。

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