多摩センター周辺はジジババのゴーカート場になっているのだろうか...

 ぼくの自転車トレーニングの定番コースは、鎌倉街道と野猿街道を主に走って多摩美(八王子)までの往復36km。昨日、ほんの1時間半の間に目撃した違反車両はこちら:

  • 赤信号見落としで交差点を華麗にスルー

  • サイレンを流しながら交差点に侵入している救急車の鼻先をかすめるようにして走り去る車(2台)

  • 和食レンストランの駐車場から約1メートル下の歩道に突っ込んでる車

 多摩センター周辺はジジババのゴーカート場になっているのだろうか... ぼくは来年まで生きられるのか?

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 このコース、尾根幹みたいなアップダウンがあまりなくていいコースなんだけど、信号が多すぎる。次の信号との繋がりもまったく計算されてない。歩行者信号は押しボタン式にして欲しいなあ。

 信号機はドライバーを散漫にさせる面があるように思う。救急車が近付いても注意を向けようともしない。前の車が止まれば追突してしまう。

 ラウンドアバウトという信号のない交差点が話題になっている。待ち時間が圧倒的に少ない。震災などで停電しても交差点として機能する。そして多分安全なんだと思う。

 なぜ安全か? それは複雑な動きで車が注意するから。周りをよくみて走るからに他ならない。国立駅のロータリーは変則的な5叉路でちょっと複雑な構造をしているが、一番大きな通りである大学通りの横断歩道には信号がない。信号はないが、車は歩行者をよく見て停車してくれるので、たいへん安全な横断歩道になっている。

 交差点は注意しながら侵入する。この当たり前のことがなかなかできていない。4車線以上の車同士の交差点以外では、信号は不要なのではないか? 歩行者用の横断歩道は歩行者優先で止まるのが当たり前なのだから。