ライトの追加、ライドケースのステムキャップマウント化

 今までライト(前照灯)はブリヂストンのスリムバッテリーライト HL-SP1を使っていました。単三電池1本で軽くていいのですが、暗い道ではちょっと光量が足りないと思っていたのです。夜走る時に限って慣れない道だったりしますので、余計にライトが重要になってきます。

 そこで単三の充電池が使えて、そこそこ光量もあるということで、AKSLEN(アクスレン)GT04(HL-190)を追加してみました。そこそこ明るくて路面の視認性もよくなりました。

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 しかしながら、ハンドル回りがごちゃごちゃすると見た目もよくありません。今まで、ステムにバンドで留めていたTOPEAKのライドケースマウントですが、これをステムキャップマウントにしたら少しはスッキリするかもしれません。そもそもこのマウントにはステムキャップに付けられるようにボルトも付属してるのです。ですが、残念なことにこのボルト少し長さが足りていません。

 自転車の購入時、このステムキャップ部にはFSAのプレッシャープラグが入っていました。プレッシャープラグのアンカーまでボルトが届かないのです。この際、自転車店でスターファングルナットを入れてもらって*1軽量化を図るという手もありましたが、スターファングルナットは一度入れてしまうとフロントフォークやベアリングを取ってバラさない限り取れないのです。ちょっと誤って下へずらしてしまったらバラさないといけないのは不便すぎます。

 近所のホームセンターでねじを買い求め、その場で組み立ててみました。2本で258円也。

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 ん〜、スッキリ? ねじの素材はステンレスです。自転車用だとチタンのねじもあるようですが、ものすごくお高い。そんなに違うものなのでしょうか?

 というか、そもそもこのステムキャップ部分はこんな大げさな固定の仕組みが必要なんだろうかと考えてしましました。

*1:特殊工具が必要なので、自転車店で作業してもらう必要がある